助成金

うちが貰える助成金、何かあるかなぁ~とお考えの事業主様へ

森芳が、労働局で助成金を担当していた当時も「私が貰える助成金、何かありませんか?」というご相談がときどきありました。

具体的なヒアリングに入る前に、助成金の基本的な要件の一部をご説明しましょう。

 

労働者名簿、賃金台帳、出勤簿等を整備・保管していますか?

上記は、作成・保管義務のある書類です。申請時に必要になることもあります。

 

雇用契約書または労働条件通知書を作成・保管していますか?

雇入れ時に作成して労働者に労働条件等の通知が必要です。申請時に必要になることもあります。

 

労働保険料の滞納はありませんか?

雇用保険料が助成金の財源になっているので、滞納(時効で払えなくなったもの)があると他の要件に該当していても受給できません。


※ 上記は一例ですが、まずは、御社が不支給要件に該当していないかを確認しましょう。

※ 各助成金ごとの要件と各雇用関係助成金に共通の要件があります。

 

具体的なご相談のタイミング

雇入れ関係の助成金

求人を出す前にご相談ください。

求人方法により助成金の対象外となることがあります。

 

・起業により中高年を雇入れる

起業前にご相談ください。 

雇用創出措置の計画書の提出、認証を受ける必要があります。         

(助成金とは別に会社設立、営業許可に関するご相談も可能です。)

 

労働者の処遇や職場環境の改善を図る

改善しようと思ったときにご相談ください。

 

・仕事と家庭の両立支援

育児休業支援の場合、労働者の妊娠を知った時にご相談ください。

 

・労働者の職業能力の向上を図る

向上を図ろうと思ったときにご相談ください。

 

ご相談のタイミングをザックリ言うと、労働者を雇入れようと思ったとき労働者にとって何か良いことをしようと思いついたときなどです。

思いついたものすべてが助成金の対象となっている訳ではありませんが、事前の計画が必要なものがあるので、雇入れた後や改善した後では助成金の対象ではなくなることがあります。

当事務所の顧問先となられた事業主様とは、日頃のコミュニケーションを大切にして情報提供を図りたいと考えております。

助成金は種類も多く、また、要件が変更になることもよくあるので、多くは記載いたしませんが、ご説明させていただきますのでお問い合わせ下さい。

業務
内容
スポット報酬額
(税別)
労務アドバイザリー契約時の
報酬額(税別)
労務フルサポート契約時の
報酬額(税別)
助成金

申請
成功報酬制受給額の20%
(最低報酬額3万円)
成功報酬制受給額の
15%
(最低報酬額3万円)
成功報酬制受給額の
10%
(最低報酬額3万円)
※一部助成金については、上記報酬とは別に書類作成料または手続き料が必要な場合があります。

※助成金申請の添付書類として、就業規則、計画書、労働者名簿、賃金台帳を作成する必要がある場合には、別途料金を請求させていただく場合があります。

着手金(3万円より 助成金の種類による)のお振込み確認後、着手させていただきます。

相談料 30分 5,000円(税別)
ご相談後、申請のご契約をいただいた場合は、相談料は報酬に充当させていただきます。

ご訪問によるご相談は、原則として別途出張料がかかります。交通機関、所要時間によりかからない場合もありますのでお問い合わせ下さい。。